模様替え
みなさん、こんにちは。
雅 設計工房の辻本です。
本日は表題通り模様替え、という程大掛かりではないのですが、
リビングのラグの敷き替えを中心に、読まなくなった本やその他お片付け、大掃除ならぬ中掃除位の事をやってみました。
きっかけは奥様の「ラグ変えるから手伝って」の一言なのですが、結果的にあれもこれもと波状して行った感じです。
これは、ある事をきっかけとして関連するであろう事を「やる気があるうちにやってしまう」という、良い動きですね。
子供たちも当然巻き込んでますので、人数が多い分一気に片を付けられて、文字通り「片付け」が出来ました。
とは言っても、物が多い辻本家。(私のガラクタがかなりのウエイトを占めています。。。)
ちょっと頑張るだけで、ゴミ袋の3つ4つは、あっという間に満タンですよ。
そんなとこにあったの?みたいな所から完全に忘れ去られていた物が出る出る!
もう完全に使えない物から、封も切られていない新品まで、色々出てきます。
それだけ無駄使いが多いという事を実感させられました。
反省です。
ちょっと何かをしようか。といえば直ぐに「あれ買ったらええやん」とか「これ捨てたらええやん」などと
後先を考えないからこういう事になるんだなぁ。と、我ながらバカさ加減に笑っちゃいます。
これからは、今ある物をどう生かせるか、どんなアイデアで乗り切れるか?を楽しみながら家族でやって行きたいですね。
色んなアイデアが出てきて、実践して、失敗して、学んで、また考えて・・・こうやって大人も子供も発想力とか、考える力を養って、自分が生きて行く為の力を付けて行くのだと思います。
だから物があふれている都会暮らしの人間よりも、限りある物で工夫しながら生きている田舎暮らしの人間の方が強いと思うし、土壇場ではその力の差が出るのだと思います。
よく福島の悲劇が東京で起こったら。とか阪神大震災が東京で起こったら。みたいなシミュレーションをテレビでやっていましたが、建物や環境の違いは確かにありますが、そういった人間力みたいなものが、最後には生死を分ける要素になると思っています。
模様替えの話が、生死を分ける事に繋がるとは、私の発想力はどうなんでしょうか?妄想力と言った方が適切かも知れませんね。
これが私の武器ですけどね!
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